MARKETING 営業部

ファッションのフィールドだからこそ出来る、営業があります。

分析やマーケティングなど、データや数字から戦略的に経営を考えることが必要とされる今、チームを作って強化を図っている部門です。店舗の運営や売り上げのアップ、またブランドや会社全体の収益を上げるための重要な役割を担っています。成果がわかりやすく、やりがいを実感できるお仕事です。どんな売り場をつくるのか、どんな商品構成をするのかを考え、ファッションの力や楽しさを引き出し、ブランドの付加価値を高めていくのも営業部次第。さまざまな能力を活かして活躍できます。

VOICE

m-i-dから、あなたへ。社員たちの声をお届けします。

絶対現場主義。体感することで「知る」が増えていく。

できるだけ多く店舗に足を運び、リアルタイムで「今」という情報をキャッチすることが、営業にとって大切なこと。スタッフやお客様とのコミュニケーションから得られるヒントは限りなく、やがてブランドを成長させることに繋がるのです。数字やデータといったマーケティングの観点も大切にし、より戦略的に成果を上げ進化していけるように、チームとして日々奮闘しています。

杉本厚治・勤続14年・中途採用・社内職歴:営業部

成長のためには、戦略が必要。
知って学んだことを実行して、成果に繋げます。

アパレルの営業の仕事を簡単に説明すると、百貨店など取引先とともに担当店舗の売上アップのための「データ収集」「分析」「戦略立て」「実行」を遂行し、会社全体の収益に繋げること。そのために商品構成や店舗デザインなど、各部署と連携してブランドの方向性を固め、それをリードしていくのも営業部のお仕事です。

どんな風に洋服が作られ売られていくのかを知らなければ、取引先と話をすることもできませんから、まずは洋服やブランドについてよく知ることからスタート。そして、営業の現場で働きながらマーケティングや商品構成の理論などを学び、あらゆるビジネス戦略を駆使して成長のチャンスを見いだし、会社やブランドに貢献していくことを目指しています。

現場主義を貫きたい。「すべての答えは現場=ショップにある。」

現場に出ることの大切さに気づいたのは、実は入社前。ファッションに興味がありアパレルでのアルバイト経験もあった自分は、よく百貨店で色々なブランドを見て回っていたのですが、ある時ひときわ異彩を放つショップと出会うことに。ハイブランドにも負けないクールでインパクトのある店舗デザイン、一目で「今」が見えるマネキンのスタイリング、中に入ればお客様でごった返すよう。「なんだこのブランドは!?」と衝撃を受けた、それがMプルミエでした。

その後も何度も見に行ったのですが、行くたびに黒いスーツの男性が。それはm-i-dの社長で、自ら店内で声を出し接客し、動き回っていました。「すべての答えは現場=ショップにある」と社長は常々言っていますが、本当にその通り。店舗の売上が伸びている時は、商品だけでなく必ずその店舗に何かしら要因がありますから、そこを見逃さずに他の店舗にも活かし、次に繋げていくことも重要。成功のヒントも失敗のヒントも店舗から見えてくることが多く、だからこそ自分は現場主義を貫いています。

成功を仲間と共有する喜び。
ブランドの成長は、決してひとりでは成し遂げられない。

売上という数字が見える営業はやりがいがありますが、それはスタッフやブランドの成長を伴ってこそ。たとえば、お客様と接するファッションアドバイザーから出て来た「こんな洋服が欲しい。売れる。」というアイディアを話し合いを重ねながら一緒に企画にし、百貨店や他の部署とも連携して商品化、それが人気商品になった時の喜びはひとしおです。みんなで作り上げた成功を共有する喜びがありますし、チームみんなのモチベーションも上がります。

さらにブランドを成長させるためには、既存のお客様だけでなく、新しいお客様も増やしていかなければなりません。そのために年に1、2回イベントも実施しており、百貨店のどのスペースを使って、どんなテーマで、どんな洋服を売るのかなど、その戦略をみんなで考え進行していきます。多くの人が参加して時間をかけて準備してきたイベント、そのスケール感のある仕事が成功し、来店してくれたお客様の笑顔を見られる瞬間は最高です。多くのスタッフに、そんなやりがいのある体験をしてもえるように尽力したいと思っています。

レディースファッションに関わる男性として。
女性の声を聞き、女性を知ることを、日々意識しています。

レディースの洋服と関わる時点で、男性は初めから女性に一歩遅れをとっています。なぜなら実際、その洋服を着て感じることができないから。夏は冷房対策のカーディガンが欲しい、ハイヒールを履くからパンツはこの丈、とか、もう聞くしかないのです。それを補うため、スタッフやお客様と会話をして耳を傾けること、勉強すること、つまり「女性を知る」ことが重要。女性の「今」の気分や需要を知るために、人気のスイーツを食べに行ったりもしますし、ついネイルにも目がいくように(笑)。でもそれは決して無駄ではなく、仕事に反映できますから。最終的には、m-i-dを着る女性たちを幸せにすることに繋がっていくと信じています。

営業になりたいという夢を持ち、入社してから2年間、ランナーという在庫管理や商品を店頭に補充する仕事をしていました。そこで学んだことは大きく、今の自分のベースになっています。m-i-dは「こうなりたい」という夢や強い意志を持ち続け、諦めなければ誰にでもチャンスが与えられる、声の届く会社です。皆さんも夢を持って、ぜひ飛び込んで来てください。

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